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社長 中禮 雅治
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2012年 朝の散歩

2012-01-11
2011から2012に移行しただけで…

毎日が極端に変化するわけでもなく…どちらかと言えば、変わらぬ日々の繰り返し!

でも、さすがに新年早々の散歩はいつもより気持ちが良い感じでした。

桜島は…あい変らず元気がよいですよ

今年も、毎日毎日の繰り返しこそが大切だと思います故、一日の始まり、散歩から…継続です



あわただしい年末ですね〜

2011-12-27
年末になり…
やたらと車の台数が多く感じられます。

毎朝、車で通勤していますが、時々見かける光景です、車が爆発…って冗談で、桜島の噴火です。昨年から急激に噴火の回数が増えています。

観光客の方々には印象的な話しの種になりますが、鹿児島県人は…風下の人たちは洗濯物を慌ててかたずけます。誰か蓋をしてくれ〜って感じです。

あの噴煙を見ながら、幕末の西郷さんは「自分の思いにくらぶれば、あん煙も薄かど!」だそうですから…

明治政府の閣議に一人だけ握り飯を持参し、他の役人達が料亭の弁当だったので、嫌な思いをしたでしょうね〜お互い!

ひとの模範となる役人自ら質素に振る舞うべし!の信念なんでしょう

桜島どん、もうちょっとおとなしくしっくんやんせ!!たのんでな〜



時々の寒波は…やっぱり寒い

2011-12-21

地球温暖化…
夏の暑さは耐えがたいものがありますが、秋、冬になっても海水温が温かいのか、生暖かい日がありますよね〜

とは言え、さすがに12月!時々寒波がやって来ますとやっぱ寒いです

毎朝、散歩をしてますが、真っ白な霜の朝は、鼻と耳が冷たいです〜

歩いていると、足腰や内臓の調子が良くなるのか…精神面の充実感を感じます。気力が湧いて来るような…(笑)

家に帰り着いて、暖かくなった身体に、更にご褒美!「しょうが紅茶」身体の芯から暖まります。朝ごはんも美味しいし…これが毎日続いて欲しいと思います。

いよいよ、明後日23日は「みやまコンセール」にてアンサンブルコンクールです。普段どうりに楽しみたいと(笑)緊張感を味わって来ます。上の写真の様に真面目に歌って来ます。



 

煎茶 わびすけ 

2011-12-14
前回、お茶の歴史をジェットコースターの様に書きましたが、今現在、煎茶の主流は…ここ鹿児島県では中蒸しから深蒸しが多いかな…(本格深蒸しは少ないですが)

関西、特に京都などでは、普通蒸し(形のしっかりしたお茶)が主流です。輸出華やかな時代の人気手揉み茶も、形がしっかりした普通蒸しでした。

煎茶 わびすけ は、形はしっかりと細くよれて、現在の機械技術の最高レベルのお茶です。その水色は薄い透明感のある山吹色です。グリーンに濁ってません。

限定ともったいぶってますが、そもそも原量が少ないのであるだけ全部の本数です。

店にも並べてません。口コミで聞きつけて来た人のみの販売です。このホームページも、毎日の閲覧数もぼちぼちなので、あえて載せてみました。商品の欄にありませんから、電話かメールでのオーダーになります。




お茶の昔話し‐その3

2011-12-05
さぁ〜明治です…

明治政府は、日本を強い国にする為、諸外国の最先端を学び…奔走します。外貨を稼ぐ為、絹とお茶は重要な輸出品となりました。

お茶は…この頃、少量の抹茶、玉露、手揉み煎茶、釜茶、各地独特の番茶がありましたが、相手先のリクエストは手揉み煎茶が多かった様です。で、全国で手揉み煎茶を推奨する為に、今で言う品評会を行います。(新潟県でも優秀な賞を貰った方があったのです)

煎茶だ、煎茶だ〜って感じで、各地で盛んに生産されます。自然と各地の番茶は姿を消していきます。グリーンティーだからってんで、なにやらあやしい着色の茶も作られて…勿論クレームの元になりしました。各地には茶業組合も組織され、本腰を入れて良質なお茶が生産されていきました。

一番茶は緑茶で価値がありましたが、二番茶の値打ちを上げるため、紅茶の製造も盛んになります。各地に紅茶伝習所も設けられます。ここ鹿児島は、紅茶のメインの産地だったんですよ!!

江戸の幕臣達は明治維新で失業後、静岡の牧の原を中心に茶園事業に着手します。1906年念願の清水港が輸出港になることで、それまで横浜に多くあった茶再生工場(仕上げ工場)も静岡に移転し、全国で生産されるお茶の集散地の座を確立することになりました。

今でこそ全国の茶園のイメージはかまぼこ方のきれいな波の様な景観ですが、手摘みの茶園は大仏様の頭のような株仕立てだったんです。それが、作業効率を考えてハサミで茶摘みをする事で今の様な園揃えがなされていきます。(茶っきり節の囃し言葉は、ハサミの音です)

第2次大戦後、援助食糧の見返り物資に茶の輸出が再開します。しかしほどなく諸外国の安いお茶が勢いを増し次第に日本の緑茶は自国内で消費されるようになります。紅茶にいたっては、昭和30年代に生産のピークがあったんですが、南米のお得意様の国が一切購入しないことで、壊滅的に生産が途絶えました。

緑茶の方は生産の機械化や茶園の集約化も進み、安定した生産体制が整っていきました。

そして、緑茶の缶入りドリンク登場…お茶関係の人たち「不味いし売れんやろ〜」だったんです…

そしてペットボトルの登場で(国内にコンビニも広がり)今の様な現状です。茶業界の横綱です。

お茶は各時代に合わせて確実に進化してます。一口に「お茶の文化」と言いますが、少なくとも、数千年の歴史はあるのですが、我々が飲んでいる今の一般の機械で製造する煎茶はまだ数十年のものです。深蒸し煎茶は兄弟で言えば末っ子ですね。

受け継がれた理由…(ひとりごと…)
一般の食品と違い、ぜったい無ければ死ぬぅ〜ってもんじゃないですが…自然が与えてくれた恵!身体の調子を色んな面でサポートしてくれてます。お茶の香りで豊な気分になります。疲れを癒したり、一服のお茶が楽しい語らいの場を演出し家族、友人との和を広げます。

お茶の効能…いつか書きます!!




1配送先につきまして
10,800円(税込)以上で
突風 送料無料

株式会社三州園
鹿児島県

鹿児島市紫原6丁目46-25
TEL.099-257-3646
FAX.099-258-6429


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