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社長 中禮 雅治
社長
中禮 雅治
中禮 和子
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中禮 和子
常務 吉川 晃
常務
吉川 晃
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パート
江畑 綾乃
助っ人 ナッツ君
 
 
助っ人
ナッツ君

スタッフブログ

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如月会(2月生まれの会)

2014-02-03
数年ぶりに気管支炎を伴う風邪に…ガーン!
大人しく病院に行き…インフルの検査!!
2回とも陰性安心した〜
寝る寝る〜節々が痛い〜

週末、長女が阿久根市から帰って、私の
枕元に袋を置いて行った…あ〜ん〜?
寝ぼけていた〜

2月1日次女の23歳誕生日
せっかくだから、家族4人で寿司レストランへ
外向きのカウンター席しか空いておらず
横1列になり食事…
正月以来4人でそろうのも久々だった
長女だけ9月生まれ、あと3人は2月生まれ
合同誕生会みたいなものです(笑)
一人一人に写真を複数貼り付けた
カードを貰った〜メッセージ付き…

外向きのカウンター席でよかった…

「生んでくれてありがとう…
 育ててくれてありがとう…」

大笑いしながらも…
目をうるうるさせながら食事した
風邪も治りそうだ〜

枕元に置いてあった袋の中身は
自分では買わないであろう…
おしゃれなシャツとズボン!!
「育ってくれてありがとう…」

2014年如月会






京都茶商と鹿児島茶商見本市

2014-01-24
1月23日茶市場ちゃぴおん
インフルエンザの流行るころ…
毎年、京都茶商を迎えて、見本市があります!!

京都といえば…お茶、舞妓さん、日本、伝統、老舗…

「京都のお茶屋さん、儲かってますね〜」
「どこも立派な風格がありますよね〜」
って言ったことがあります(笑)
そしたら、
「もともとお金持ちが、お茶屋やってます〜」
と笑って答えてくれました

今回は、先日の九州見本市と同様に
昨年実績の2倍以上の取引額となりました!

どう見ても利益が出るような価格ではなく…
売上つくり!!
在庫処分!!
簿価より安い品が普通みたいでした〜

それにしても、裃つけた京都伝統のお茶!
鹿児島の山手のお茶の様に形状がしっかりしています




お茶の見本市…鹿児島開場

2014-01-20
1月17日ちゃぴおん於
九州交換会が行われました

長崎、佐賀、福岡、宮崎、熊本、大分
各県から茶商が集うイベント!!

過剰在庫を売りたい!
品薄在庫の仕入!
転売目的の売り買い!

今回県外小売りの茶商の顔ぶれがあり…
品薄在庫の補充買いが見られました!
昨年が過剰だった為、今回は逆に動きましたね〜

ただ、3番茶4番茶(お茶屋さんはあまり使いません)
の在庫がだぶついてます!
飲料メーカーの主力は…1番茶刈番と秋冬番茶
って噂…本当ですかね〜?

お茶の専門店の社長方と立ち話…
社「もっと高いお茶は無いの〜?」
私「シーズン中に少しありましたよ〜」
社「中の上ばかりで、味が薄いよね〜」
私「個人工場でマレ物がありますよ〜」
社「今年はどんなお茶が採れますかね〜」
私「春先の突風がこのところ常態化してますね〜」
私「茶農家も、茶問屋も流れが分かれて来ましたね〜」
社「いいお茶がありましたら見せて下さい」
私「わかりました〜」

味の濃い品が欲しいと言うことでした
一番茶の芽に照りツヤ重みが欲しい…
シーズン中、数万点の荒茶の中から…
吟味仕入…
頑張ります!!



お茶をブレンド…保存!!

2014-01-17
1K当り…¥6000〜¥550(仕上げ火入れ済)
これ、お茶屋さんに卸す値段です

ここ数年¥2500〜¥1500が多いです
もっと、高いの売ってよ〜って言いたいですが

年間物として品質のばらつきを極力少なくします
¥2500のお茶…通常25号と呼んでますが…
原料ABCDEをブレンドします(複数ブレンド)
Aも7〜15種類の荒茶をブレンドしてあります
BCDEも…同様です

結果、25号の仕上茶は、50種近くのブレンド品
になります
品種(ヤブキタ、ユタカ、サエミドリ…)
茶期(1番茶2番茶)

荒茶の保管も、仕上げ茶の保管も真空段ボール
に詰めて冷凍庫、冷蔵庫に保管します

混ぜる、詰める、トラックに載せる、冷蔵庫に積む
腰にきますね〜
25k〜30k積んでは降ろし…



各県問屋の見本市

2014-01-15
年に数回、各県で茶問屋間の見本市があります。

鹿児島県でも、秋と春行われます。

過剰在庫を売りたい商社、不足分を買いに出る商社…

割安品を仕入れて転売する商社、いろいろです。

取引の時間帯の仕入人の歩く速度が速い時ほど

活発な商いが行われます。逆にゆったり歩いていたら…(笑)

1月17日に鹿児島市ちゃぴおんにて見本市です。

毎回、粉茶茎茶の類は、お茶屋大手メーカー含め購入しております。

2013年度産の1番茶2番茶は、生産農家の方々に厳しい価格の年でした。

さすがに、秋口から100g500円の原料の価格帯が競り上がった感があります。

消費地の専門店も、小刻みに仕入ています。(売れ筋は品質にばらつきが出ます)

以前の社主達は、年間分の仕入を競って行ってました。(現在も少しは健在)

流通、保管管理等整備が整い、電話発注で品物があっさり届きます。

100g1000円売りの美味しいお茶が当店の看板商品です。(三州)

全国展開の大型スーパーでは、100g500円以上のお茶は売れ筋ではありません。

缶入り緑茶が出た頃、生産者、お茶問屋はゆとりがありました。(笑ってました)

ペットボトルが当たり前の時代、流れが鮮明に分かれて来ました。(真顔になりました)

ローコスト大量生産(鹿児島はそれでも品質が高い)される方

愚直なまでに自分らしい個性的なお茶を生産される方(ブランド化しつつ)

統計では、前者が増え、後者は減少、粉末ティーパックが増え、リーフは減少

TPPが叫ばれる中、日本の茶業界の進化が問われます。

産業として成り立つ業界!人類に貢献できる業界!

明後日17日の見本市の結果、傾向を…また載せます。






1配送先につきまして
10,800円(税込)以上で
突風 送料無料

株式会社三州園
鹿児島県

鹿児島市紫原6丁目46-25
TEL.099-257-3646
FAX.099-258-6429


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