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スタッフブログ

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お茶の水色はタイプで違う

2013-02-26

まぁ〜綺麗な緑色〜!!ってよく見聞きしませんか?

茶色って…!? もしかして緑色?(笑)

確かに抹茶は緑色ですが、その昔のまた昔…

番茶、釜茶を盛んに製造していた頃のお茶は…

良くて黄色、普通保存状態を考慮して赤みを帯びた

いわゆる茶色っぽい色ですよね〜

手揉み煎茶でも透明感ある薄黄色

大規模農業はなるべく平坦地が作業しやすい

そんな茶園では朝から夕方まで太陽の恵みを受け…

けっこう渋〜いお茶になります…コマッタ!!

試行錯誤、深蒸しにすると…えっ?美味い!!

鹿児島では、一部形状物(手揉み茶みたい)もありますが

多くは、深蒸し茶(天然のグリーンを生かした)を製造します

水色もご覧の違いがあります

一般的にお馴染みの色の方は…旨みコク火香があり

薄い色の方は、上品な旨み甘味香りがあります

またまたワインに例えるなら…

深蒸し…シラー、カベルネソービニヨン
形状物…ピノノワール、ネッビオーロ

それぞれに良さがあります

色が薄くても、かなり高級なお茶だったり(笑)

自分の味覚を信じて茶レンジしてください


 

緑茶のソーダ割り

2013-02-22
いつものようにお昼ご飯

テレビをみてました…

ソムリエの田崎さんが料理と飲み物を…

〇〇に合うのは、コレ!!って感じで

お刺身や魚のしゃぶしゃぶには…

冷たい緑茶のソーダ割り!!6:4位か

芸能人のリアクションが…驚きの「合う、合う!!」

数日前、お茶をボトルで売ってる話しをしてたのですが

お茶の液体からシャンパンの製法でスパークリングが…

などと話していたばかり

誰か、お茶に加糖して酵母入れて、スパークリングを(笑)

作ってくれ〜

もう、あとひと月後にはボチボチ種子島から新茶の便りかな〜

2月の誕生会(3人合同)でホンマ物のシャンパン




茶葉…なんて読む!?

2013-02-06
お茶の業界で、「茶葉」=「ちゃよう」と読みましょう!!

って指導を受けました。お茶の専門書の執筆者からも…

私の飲み仲間に、国立言語学研究所の副所長がおられます、

言葉は、時代と共に変化進化して、新語も生まれ、やがて辞書に載る

正しい、誤り、も中にあるけど、言葉と物がイメージとしてわかり易い!!

わかり易い!が大切だと言ってました

私個人は、「茶葉」はチャバと発音する事が多いです、「お茶のハ」とか

お茶の授業の時は、一芯二葉はイッシンニヨウって言います

よりわかり易い方に使い分けをします

茶葉=「ちゃよう」、強硬派の方は次の言葉は何と読む?

茶壷、茶柱、茶筒、茶畑、茶釜、茶粥、茶匙、茶飴、茶袋、茶腹、湯茶、荒茶
つぼ、ばしら、づつ、ばたけ、がま、がゆ、さじ、あめ、ぶくろ、ばら、ゆ、あら

音音読みの「ちゃよう」ではなく、音訓読み、訓音読みの熟語です

NHKの「ことばおじさん」の番組で…重箱読み、湯桶読みをやってました

乾麺に対して生麺「なまめん」がわかり易い、「きめん」では誤解を生みやすい

ちゃよう」、茶園、茶缶、茶碗、一茶、二茶、三茶…読めますよね〜音音です

では、四茶、夏茶、秋茶(訓音読み)ですよね〜しちゃ、かちゃ、しゅうちゃ?(笑)

結論、

会話、授業などで、よりわかり易い方を選択すれば良い!!

ちゃば」「ちゃよう」の使い分け(笑)

言い張らない!!時代の認識度を考慮する…大事ですね〜

それより…山茶花「さざんか」っていつ頃から?











面白いワイン…その2

2013-02-02

いつもの酒店(ワイン専門店)で…

ネーミングからして…ついつい目が行くのです(笑)

「オペラ プリマ」

ピエモンテ州のワインと言えば、バローロ、バルバレスコ

品種もネッビオーロしか記憶になくて…「ルケ」?

マドリガル、マドリガーレの歌い手として、チラ見してたけど…

ついに、買った!!

爽快な酸味、フルーティーな軽快さの中にも、動じない骨格!!

ブルゴーニュのピノを思わせる様な…ってか(笑)

コルクを蝋で封印してあったので、はったりか!?と思ったけど…

「美味ちい〜」「もったいない〜」「うれしい〜」「幸せ!」

葡萄を愛し、大地を愛し、生産量を制限し、職人のこだわりが…

お茶を愛しているか?
土地を愛しているか?
生産量を…採り過ぎてないか?
自分が飲みたいお茶を製造しているか?

受継がれる農業のあり方の基本があるね〜。

僕たちは、150年以上前から変わってない
今後も変わることはないであろう
農業に対する哲学と言うより、人生の選択なのだ…
現代テクノロジーに助けられることは認めるし
必要があればある程度取り入れるのはやぶさかでない
あくまでも、この土地のテロワールを最大限に表現する
方法で農産物の独自性の追求に有効である場合に限る

勿論、葡萄生産、ワイン造りの人の言葉




 

面白いワイン!!

2013-01-29
以前もワインについて、いろいろ書きましたが…

半年ほど(たかが半年ですが(^^))、集中して各国のワインを飲み…

殆んど、赤ワインに絞り込んでフランス、イタリア、チリ、
アメリカ、オーストラリア、スペイン、中国、位で(笑)

カベルネ・ソービニヨン、メルロー、ピノ・ノワール、
シラー、ネッビオーロ、キャンティー、テンプラニーニョ、
ガメイ(品種)ちなみにメモなしで打ち込んでますから…
これくらいしか記憶出来てません(・・)
白は、シャルドネ、リースリング、マスカット、位か…

製法もいろいろあるのですね〜赤、ロゼ、白、発泡、酢…

面白いワイン!!って、ジャムの様に熟した香りのワイン、イタリア物(品種ブレンド)

原料ブドウの3割位を干して(糖度やら凝縮)製造してるんです!!

普段は、バローロやピノ・ノワールが多いのですが、お茶と同じ、香りに特徴のある物がが好きです!!

勿論、紙パック入りや、398円のリーズナブルな物も…

高い、安いそれぞれで良いと思います

ただ、より良い品は、品がありますね〜

誰か、高くて手が出ない美味しいワイン飲ませて〜







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突風 送料無料

株式会社三州園
鹿児島県

鹿児島市紫原6丁目46-25
TEL.099-257-3646
FAX.099-258-6429


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